2011年9月3日土曜日

「整った闘将」に率いられた日本代表に期待大。

W杯予選初戦の北朝鮮戦は終了間際の吉田のゴールで日本が勝利、勝ち点3を手にいました。

「こいつらとだったら何か起こせる、その感覚は大会が終わった今でも、僕の心の中に生き続けている。」

中継を観ながらふと思い出した言葉。
これは長谷部選手の著書「心を整える。」の最終章、最後の一文です。


心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣



試合終了後、ラジオ放送の中で金子さんが「「整え」を捨てて「闘将」が生まれた。」とコメントしていました。
確かに試合開始前からスゴいオーラを感じたし、試合中も鬼の形相で声を張り上げていた場面が中継でも写っていました。

長谷部選手の鬼の形相には何処と無くクレバーさを感じます。
ただの気迫だけを全面に押し出した闘将というわけではなくて「整った闘将」って感じかな~(^-^)

表現はともかく、仲間を信じる気持ちと、クレバーさをもった長谷部選手が率いる日本代表は、これからも"何かをお越してくれる"気がします。





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