2011年8月5日金曜日

松田直樹選手が教えてくれたこと。

急性心筋梗塞(こうそく)で意識不明の重体に陥っていたサッカー元日本代表DFの松田直樹さんが4日午後1時6分、長野県松本市の信州大病院で死去した。34歳だった。

この情報もツイッターのTLから知ることになりました。
TLがこの情報に埋まっていくのを見ながら、すさまじい衝撃に襲われている自分に驚いきました。
どうして、この知らせにこれほど衝撃を受けたのか?

まず、松田選手と僕は同じ年齢。この若さで命を落とすとは、、、信じれない。
ましてやサッカーで鍛えた強靭な身体のはずの男が、、、という思いがありました。

その次に、僕がサッカーに興味を持ったアトランタ五輪、その次のシドニー五輪、そして日韓W杯と日本の中心選手で活躍していた。
当時僕はサッカーについては素人でしたが、松田選手の見るからに気の強そうな風貌、プレーに惹かれていました。
気持ちのあるれるプレーや、時折見せるやさしい笑顔は、それこそが日本を代表するにふさわしいなと思いました。
これが日本人を代表する選手なんだなと、
サッカーに触れ始めてからこのかた、松田直樹選手はずっとこのイメージで僕の中には存在していました。

その存在がこうも簡単に逝ってしまうなんて・・・・

山雅に行って楽しそうに語っていた映像をみて心震えたのも覚えています。

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サッカーを通して人間そのもを好きになるといことなのかもしれません。


松田選手が教えてくれたこと、サッカーを愛し、熱い気持ちを持つこと。気持ちは溢れ出てくるものです。
サポータはそれを感じてエールを送ります。
人間的魅力が僕らサポーターを惹きつけます。

今の代表には人間的魅力にあふれる選手が数多くいます。
松田選手の熱い気持ちを引継いだ選手が今後も活躍してくれることを信じています。


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